◆物知り辞典◆

◆左 甚五郎(ひだり じんごろう)
は江戸時代初期に活躍したとされる伝説的な彫刻職人。
日光東照宮の彫刻は左甚五郎の作というが、その実在は疑わしい。
全国各地に甚五郎作という彫刻がのこされている。
講談や落語などでも数多くかたられ、実在の人物であったかどうかもはっきりしない。
◆五節句とは?
・1月7日人日(じんじつ) 七種(ななくさ)の節句
・3月3日 上巳(じょうし)上巳の節句→桃の節句
・5月5日端午(たんご)端午(たんご)の節句
・7月7日七夕(しちせき)七夕(たなばた)の節句
・9月9日 重陽(ちょうよう) 菊の節句
◆彼岸◆
太陽が地きゅうの赤道の上を照らして、昼と夜の長さが同じになる日です。
彼岸とは「向(む)こうの岸(きし)にたどりつく」と言う事を、簡単にした言葉です。
季節の変わり目でもありますね。
そして、秋はお萩・春はぼた餅。お萩とぼた餅は何が違う?
あんこの中に入っているのがご飯(餅米を握ったもの)である場合をお萩といい、
突いて餅にしている場合をぼた餅といいます。
なぜ?名前が違うか??それは
これはぼた餅は牡丹の季節に作るもの、お萩は萩の季節に作るもの
◆立夏◆
立夏とは、夏が立つ事であります、すなわち夏がやって来る事ですね。
新緑の季節、清清しい季節です。
ちなみに次の二十四節季は小満です。秋にまいた麦などに穂が付いて
少し満足から・・・小満と言われます。