・HOME・
・見所をジャンルから選ぶ!・
⇒見所の総合・
⇒地図から選ぶ!・
⇒五十音で選ぶ・
⇒庭園を選ぶ・
⇒夜景から選ぶ!・
⇒お薦めから選ぶ!・
⇒ホテルを選ぶ・
・お問い合わせ、他・
⇒メールフォーム
⇒ご利用案内
*画像は全てクリックで拡大します。
築地市場
拡大⇒
100%
200%
[地図]
走る、走る。誰もが走る、「築地市場」人も走る、大きい車も走る、自転車も走る、リヤカーも走る、そして変な形の車ターレットも走る。こんなに忙しく走るのは、新鮮の為? 「魚屋さん」⇒沢山積んで大丈夫?
東京人の台所、急いでお店に帰ります。
何と言っても市場の朝は早いのが常識。午前3時、取引の準備が始まります。魚をセリで買う人たちが集まります。
▼東京都中央卸売市場「築地市場」の歴史?そしてどんな所なのか調べて見ました。 昭和10年2月、築地に広さ22万平方メートルの市場が開設されました。鉄道貨物、隅田川からの船で運ばれて来ました。現在はトラックが主力のようです。セリ後商品を運び出します。
市場は朝が早いので、昼前には片付けが始まります。何しろこの市場は行き交う自転車や車で危険です、素人は危険です。いつも新鮮な食材を届けてくれる努力に我々消費者は感謝ですね。美味しい新鮮な食料を口に入れられるのも市場のおかげです。
▼東京都にある市場の中でも築地は、最も古い歴史を持ち、水産物・青果物を取り扱う総合市場で、水産物は国内最大の取引のある市場です。「魚河岸」として名の高い市場でもあります。他に青果もあります。見学の出来る場所があります。
[水産物部仲卸業者売場]
[水産物部仲卸業者売場]
[大量のハッポウスチロール]
[大駐車場]
この築地市場には約450種類の魚が運ばれて来るそうです。
◎鮮魚類: まぐろ、まあじなどの魚、するめイカ、やりイカなどのイカ、くるまエビ、いせえエビどのエビ類、活たい、活あなごなどの生きた魚
◎貝類 : あさり、さざえなどの貝類
◎冷凍魚: まぐろ、えびなどの冷凍品
その他、アユやウナギなどの淡水魚、コンブやワカメなどの海藻類、塩さけやしらす、かまぼこなどの加工品などです。
[築地卸売り市場資料参照]
築地場外市場
[地図]
「東京築地場外市場」中央卸売市場に隣接する、200m四方の広さに鮮魚店や青果店、飲食店など約400軒が軒を並べます。(場内市場)は卸売業者専用ですが、場外市場は、一般の方でも買い物が出来るので、新鮮な食材を求めやって来る人が多いです。
・食料の他、食器、日用品なども扱ってる店があります。そして最近ではグルメな街としても知られるようになりました。人気のあるのは、やはり新鮮な魚を使った丼物です。イクラ丼、マグロ丼、大通り沿いにはラーメン屋が多く出てます。 叉場外市場では調理した物もあり、便利、特に目立ったものは卵焼き。厚焼きは美味しそうでした。
築地市場と言えば魚河岸ですが、もう一つの主人公は青果です。場外市場にも旬の食材が並びます、秋と言えば・・・松茸!高級食材です。
[松茸]
大きな築地市場の脇に、小さな空間があります。緑少ないこの地に小さな緑。そこには「波除稲荷神社」市場で仕事を終えた人々が無事や感謝をお参りしに来ます。「災難を除け、波を乗り切る」境内には、獅子殿、すし塚、海老塚、活魚塚、鮟鱇(あんこう)塚、玉子塚、蛤(はまぐり)石、など海に関する物が多く祭られてます。
[波除稲荷]
[波除稲荷]
勝鬨橋
[地図]
隅田川に架かる勝鬨橋は、隅田川の最も下流に位置します、一方には築地市場があり、対岸は勝鬨、月島の街があり、晴海通り、北西を行きますと、
銀座
、南東に行きますと晴海埠頭です。
勝鬨橋が建設されたのは1940年(昭和15)です。
[↑信号]
勝鬨橋は長さ246メートル、幅は22メートル。船を通すため橋の中央が開閉する、仕組みになってます。電気と錘で動くようです。橋の中央部分、二つのアーチの真ん中が開閉部分です。開閉部分手前には操舵室があります、道路には車用の信号。歩道には歩行者用の信号があります。1970年(昭和45)以来閉じられたままです。
隅田川は北区王子付近の中川から別れ隅田川になります。上流からは約33の橋や鉄橋があります。隅田川に架けられた最初の橋は千住大橋です。千住大橋から、勝鬨橋まで調べて見ました⇒水神大橋、白鬚橋、桜橋、言問橋、東武電車鉄橋、吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋、JR総武線鉄橋、両国橋、首都高速道路、新大橋、清洲橋、隅田川大橋、永代橋、中央大橋、佃大橋、勝鬨橋
▼↓写真4枚は、開閉部分のをピックアップして見ました。
この勝鬨橋は鋼鉄製です、鋼鉄に何度も塗料を塗ったような歴史の厚みを感じます。沢山のボルトも銀色に塗装されてます。橋の袂は石造りです。機械室にある信号は今と同じ参照のランプが点くようです。しっかりした造りの橋ですが、大型車が通過すると、揺れます。
◎隅田川水上バスの旅はこちらです。◎
・銀座、有楽町、汐留地区のレストラン
[戻る]
◆銀座、有楽町地区のレストラン⇒
銀座、有楽町地区レストラン検索
◆汐留、新橋地区のレストラン⇒
新橋・汐留・虎ノ門地区検索
▼ジャンルで選ぶ↓
◆
和食
◆
洋食
◆
イタリアン
◆
中華
◆
焼肉、韓国料理
◆
アジアン
◆
ラーメン
◆
カフェ・デザート
◆
ダイニングバー・レストランバー
◆
創作料理
◆
居酒屋
[船から見た開閉部分]
[歩道の開閉部分]
[ここから左右に開きます]
[開閉操舵室]
[水上バス]
以前、隅田河川は都市交通・運搬の主幹ルートでした、物資を運ぶ大型船が行き来 その為、この勝鬨橋を開けると言う作業が必要でした。しかし現在は交通網が発達しまして、船による物流が減りました。そして現在は交通量の多い晴海通りで、開閉は困難な状態です。叉何時か?開く時があるかもしれません。
国際都市東京。経済物流だけでは無く、今では観光都市東京でもあります。近代的な東京都市だけではなく、古き良き東京。
[アンテックランプ]
[川からの勝鬨橋]
[鉄のボルト]
築地本願寺
[地図]
【正式名称】浄土真宗本願寺派 本願寺築地別院と言います。築地市場、勝鬨橋から晴海通りを
銀座方面へ
、新大橋通りとの交差点にあります。日本のお寺とは思えない石造りです。お寺と言うより寺院でしょうか?新大橋通りにある大きな門を入りますと。
駐車場?何とこの大都会に巨大な広場です。異国を思わせるような造りの本殿が遠くに見えます。インドを連想します。古代インド様式で建てられたそうです。本堂前に来ますと、頭を上に上げないと見渡せない程立派な石段を上ります。入り口は大きな漢音開きの木の扉です、その上は、ハスの花でしょか?綺麗なステンドグラスです。本願寺と言いますと、京都の本願寺が思い浮かびます、ここ築地本願寺は西本願寺の別院として、第十二代宗主、准如上人様によって建立されたそうです。
大きな扉を入りますと、巨大な本堂内部です。天井までどの位の高さがあるのでしょうか?前方には、ご本尊。手間には沢山の椅子があります。海外の観光客も見学に来てます。気軽に入れる本堂です。入り口脇頭上には、パイプオルガンのパイプがあります、中央にピアノです。不思議な空間です。
[入り口]
[ステンドグラス]
[最上の意味の牛]
[入り口の獅子]
[本堂脇]
[門]