根津神社 [地図]
根津神社はツツジで知る方が多いと思われます。表参道入り口の鳥居、楼門(国指定重文)、唐門(国指定重文)、拝殿(国指定重文)、透塀(国指定重文)、乙女稲荷神社、駒込稲荷神社、など素晴らしい建物も見所です。
胞衣塚(区指定文化財)
文京区根津神社、北に東京大学、南に日本医科大学、東に谷中、寛永寺、西に小石川、学校や名勝旧跡の多い地区です。
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 [表参道口]
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 [池とツツジ苑]
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 [楼門(国指定重文)]
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東に不忍通り(千代田線)、西に本郷通り(南北線)が走ります、千代田線、根津駅からですと、約五分です。不忍通りから、根津神社入り口交差点(細い路地)を入りますと、すぐに大きな鳥居が見えます。ここが表参道入り口です。普段は静かな神社ですが、ツツジの季節、秋の神幸祭には多くの人で賑わいます。
表参道右手には大きな池と日本庭園があります、左の池はやや小さめですが、鯉と亀が迎えてくれます、この池の上にツツジ苑があります。ツツジの季節には多くの見物客で賑わいます。参道を歩きますと、先ずは桜門です、(国指定重文)です。鮮やかな朱色に青、黄、金色がふんだんに使われ豪華さを表してます。何故桜門と言う名前なのでしょうか?参道入り口には大きな桜の古木がありました。
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 [楼門(国指定重文)右]
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 [楼門(国指定重文)左]
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 [神楽殿]
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左右に随身が安置されてます。見事な彫刻です。右側は水戸光圀公??桜門の奥右側には神楽殿です。
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 [唐門(国指定重文)]
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 [唐門脇の説明]
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 [透塀(国指定重文)]
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更に奥に進みますと、唐門(国指定重文)です、桜門より小さめに出来てます。唐門から拝殿(国指定重文)を取り囲むように、透塀(国指定重文)が回り込みます。透塀とは向こう側が透けて見えることから、この名が付いてます。唐門、透塀、共素晴らしい彫刻、美しい絵が描かれてます。唐門の脇には文京区の説明看板があります。歴史を知ることが出来ます。是非読んで下さい。 上野東照宮の透塀もご覧下さい。
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 [唐門(国指定重文)]
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 [拝殿(国指定重文)]
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 [唐門(国指定重文)]
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唐門を通る時は左右の芸術とそして上を見て下さい、鮮やかな色使い、(国指定重文)に納得!!唐門を通過しますと、先に拝殿です、左には西門です。
桜門、唐門と素晴らしい造り色彩の建造物ですが、拝殿(国指定重文)は金箔を多く使ってる用に思います、金箔と木のカーブが印象的な造りです。
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 [拝殿(国指定重文)]
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 [西門]
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 [乙女稲荷神社]
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拝殿脇の透塀に続く西門は古木の桜。この西門を出ますと、乙女稲荷神社が池越しに見えます。池ノ上に浮かぶように見える乙女稲荷神社は沢山の朱色の鳥居に囲まれてます。ツツジの季節には花に囲まれた乙女稲荷神社の姿が幻想的場面です。脇には大きな藤棚もあります。4月下中から5月上旬が見頃です。
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 [つつじ苑の案内]
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 [乙女稲荷神社の鳥居]
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 [乙女稲荷神社から見た西門]
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乙女稲荷神社、左はつつじ苑。乙女稲荷神社へ行くには長い鳥居をくぐって行きます、連立する鳥居はちょっと不思議な世界に吸い込まれます。ここで暮してるネコちゃんも迎えてくれます、とても太ったネコです。乙女稲荷神社は一段高い場所にあるので、清水の舞台?を思わせます、ここから透塀、拝殿の景色も見所です。
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 [駒込稲荷神社]
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 [つつじ苑入り口]
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 [立て札]
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乙女稲荷神社に向って右側には駒込稲荷神社があります。左はつつじ苑入り口です。
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