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東京国立博物館  [地図]
上野公園の一角、JR上野からJR鶯谷の間は日本の歴史、芸術が凝縮されてる地域です。 「上野恩賜公園」「上野の森美術館」「上野文化会館」「東京文化会館」「国立西洋美術館」「国立科学博物館」「東京都美術館」「旧東京音楽佼奏楽堂」 「動物園」

[本館]
そして「東京国立博物館」があります。お隣には「東京芸術大学」博物館の裏手には寛永寺です。上野公園内には徳川家縁の東照宮もあり歴史、芸術、広い範囲で楽しめる街です。以前紹介しました、「開山堂、寛永寺や公園便りはこちらです。」そして「上野東照宮はこちらからです。」
[表慶館]
上野公園の噴水広場から真正面に巨大な石造りの建物が見えます、手前は大きな石造りの門です。門柱左側には生け花の大きなオブジェです。季節事に変わるのでしょうか?門両脇が入場券発売所になってます、料金には色々ありますが、平常展は大人420円、大学生130円です。特別展は別料金です。今回は平成館で「書の至宝-日本と中国」を2006年1月11日(水)から2月19日(日まで大人1400円でした。)はじめて博物館に来て特別な目的の無い方は平常展だけでも十分見応えがあります。平常展だけでも一日では見ることは出来ない展示量の多さです。 ▼東京国立近代美術館工芸館はこちらです

[特別展示の案内]

[平成館]

[館内の説明]
正門から真正面に見える大きな石造りの建物が本館です。瓦屋根が和風をイメージしてます、一番人気の日本の歴史美術が展示されてます。 左に見えますヨーロッパ調の建物が表慶館です、今回は残念な事に2005年12月から2006年8月まで、表慶館は改修工事のため閉館してます。 正門から人の流れは平成館へ向います。特別展示を行ってる為です。

[展示品]

[展示品]

[平成館内]
行列にまみれて・・・博物館は始めてなのもので・・・。平成館から入ります、一階は平常展です、特別展は正面のエスカレーターで二階へ上がります。ロッカーは無料で使えます。大きな荷物は預けます。一階の正面左は大きなホール、そして自動販売機と休憩が出来るテーブルがあります、自動販売機で飲料水を買ってお弁当など食べる事が出来るスペースになってます。
ここ平成館は、時代を代表する4つの名品 。国宝や重要文化財が展示されてます。そして歴史は、石器時代、縄文時代、弥生時代、古墳時代、奈良時代、平安時代、室町、安土桃山、江戸時代。などなど見所は一杯です・・・これを見るのに一日はかかります。弁当を持参をおすすめ!

[本館入り口]
平成館から本館へは連絡通路でつながってます。平成館から長廊下で本館へ渡りますと、外見も豪華な建物ですが玄関内部も吹き抜けの石造りの大階段が迎えてくれます、上方で二手に分かれてます、中央には大きな生け花のオブジェです。展示の豪華さを象徴してるような玄関です。
[吹き抜け玄関]
写真を撮りたい方は注意が必要です、平常展は撮影は出来ますが、次の事項は禁止です、フラッシュ、一脚、三脚、立ち止まって撮影、撮影禁止の展示です。係員に聞くのが一番です。特別展は全て撮影禁止になってました。展示品も素晴らしいですが館内の床、壁、天井、柱を見てるだけでも素晴らしい芸術です。
[階段上から見た入り口]
日本美術の傑作品です、おなじみの作者にも出会える空間です。

[東洋館]
正面門から本館右側にあるのが東洋館です。アジア大陸の絵画、書跡、彫刻などが展示されてます。 アジア大陸は中国、朝鮮半島、東南アジア、西域、インド、西アジア、エジプトなどです。最近では日本からの旅行者も多い地域なので御馴染みの作品も見ることが出来ます。
[玄関]
他の館より少し小さいですが、館内へ入ると、大きな石造りの展示品が多いです。順路は上へと続きますがらせん状の階段になってるので3階と言うわりにはもっと多く感じます、一気に上るにはきついです。上から見るか?下から順に見るか迷う所です・・・・休憩用の椅子も多いのは良いです。
[トルコ絨毯]
ここ東洋館はちょっと人が少ないようです、規模も小さめですが、ゆっくり見たい人にはお薦めスポットです。中国彫刻、インド・ガンダーラ彫刻。エジプトのミイラなど考古学的に貴重な物が日本で間近で見られるのも魅力です。
[1階の仏像]
法隆寺宝物館
正門から左に向います途中には黒門 (重要文化財)「 旧因州池田屋敷表門」土日、祝日は帰りここから出ることが出来ます、今回は残念ながら大雨の為閉まってました。隣には 鬼瓦があります。
法隆寺宝物館入り口は両側が浅い池になってます、ちょっと錯覚してしまうような作りの池です、エントリーはガラス張りになってます。この法隆寺宝仏殿は奈良・法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示しています。博物館の中では 一番小さな展示館です。一階にはレストランが入ってます。展示室は左には、ガラスに入った観音菩薩立像が展示されてます。暗闇の中にライトアップされた不思議な空間です。見とれてしまいそうな優しいお顔の観音菩薩重要文化財です。展示作品一覧総計 67件です。

[法隆寺宝物館]

[玄関]

[入り口]

[吹き抜けの展示品]

[展示品]

[資料室]
2階は木・漆工、金工、絵画・書跡・染織が展示されてます。ここでは、木や漆の楽器。昔の印鑑の「鵤寺倉印」「法隆寺印」など見ることが出来ます。そして生活に使われてた物等も多く展示されております。飛鳥時代、奈良時代の、日本文化の栄えた頃が思い浮かぶ一面です。
二階の展示室から階段で降りて来ますと、綺麗な資料室があります、椅子や机も多く調べ物や学習するには打って付けの場所です。

[法隆寺宝物館の池と黒門]

[黒門]

[入り口の案内版]
▼本館 日本ギャラリー
▼東洋館 アジアギャラリー
▼平成館 日本の考古遺物
▼法隆寺宝物館 法隆寺献納宝物です。これらは平常展です。


構内の配置図⇒
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[国立博物館公式サイト入り口]
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