皇居東御苑「東京の見所地域情報」
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皇居東御苑散策[地図]
皇居東御苑は名前にも付きますように、皇居の東側に位置しております。江戸城の天守閣、現在は「天守台」そして広大な本丸、日本庭園や雑木林のある二の丸で構成されてます、巨大な整備の行き届いた素晴らしい公園です。そして四方をお濠に囲まれております、「乾濠」「平川濠」「大手濠」「桔梗濠」「蛤濠」「蓮池濠」そして園内には「白鳥濠」「天神濠」。ここ皇居東御苑に入るには、 「北桔橋門」「平川門」「大手門からの入場になります、入場は無料ですが、入り口で「発見所」で入園票を貰います。出るときには三箇所のいずれかの門で戻します。無くさないようにしてください。(この入園票は、広大な公園内に入場した人数と、出た人数を確認する為だと思われます?)今回私は「北桔橋」から入場しました。ここ皇居東御苑に来る前に、「千鳥が淵」「北の丸公園」を通って来たからです。JR市谷からのコースはオススメです。{{JR市谷⇒靖国神社⇒千鳥が淵⇒北の丸公園(東京工芸美術館)⇒皇居東御苑⇒大手門から出て東京駅}}かなり歩きます・・・ 2006年お正月一般参賀の様子
皇居から国会などの散策・・・  ・園内案内図は一番下にあります。↓

[北桔橋から見た乾濠]

[北桔橋門]

[天守台]
お濠に架かる北桔橋、ここの景色は数ある濠の中でも最高に美しい景色です、濠の水面から聳え立つ、かなり高い石垣、石垣上からは松の枝がお濠に向って伸びてます、右に乾濠、左に平川濠。(絶景)オススメポイント!!
北桔橋発見所で入園票をもらいます、目の前には大きな石垣が聳え立ちます。まさに壁?塀?イヤイヤ天守閣の土台「天守台」です。北詰橋入り口から見ますと、壁ですが、グルッと回りますと、なだらかなスロープがあり、上に登る事が出来ます、この天守台に付いての説明がかかれております、是非読んで下さい。

[天守台説明]

[天守台カラの展望九段方面]

[天守台カラの展望本丸方面]
天守台の上にあがりますと、360度の展望です、北側方面(北詰橋)を見ますと、北の丸公園内にあります、武道館の屋根が見えます。反対側の南側には本丸の大きな芝の庭園が見えます。斜め左には都心の高層ビル群です、ここは東京駅、丸の内地区になります。 江戸城の天守閣から将軍様が江戸の町をグルッと見てたのでしょうね?海も見えたらしいです。当時はどんな景色だったのでしょうか?

[天守台]

[石室]

[石室]
江戸城天守閣から将軍様になった気分での江戸の景色は?ここ皇居東御苑は江戸の歴史が凝縮!!!犬も歩けば、歴史に当たる・・・ホント!天守閣から反時計周りに歩きますと、人通りも少なくなります、土手をくり貫いたような石造りの部屋?倉庫風?がありますが、ここは石室と言います、説明を読みますと、抜け穴、大奥の納戸・・・伊豆石で出来てます。中には入れませんが、見事な造りが覗えます。

[東御苑案内]

[富士見多聞]

[富士見多聞]
さらに歩きますと、土手の上に長い倉庫のような建物です、「富士見多聞」です。各歴史的な物には必ず説明があるので、とても親切!!富士見と言うには高い所にあります、富士山が見えたのでしょう?倉庫の役をしてたようです。 叉、東御苑内には、至る所に案内板があるので便利です。
天守台から本丸にかけて左にはカラフルな建物があります、これは桃華楽堂、八面体構造の音楽堂です。
本丸の芝生を左側に行きますと、大奥の跡があります、ちょっとわかり難いです。

[桃華楽堂]

[大奥跡]

[案内]

[松の大廊下跡]

[松の大廊下跡]
ご存知!松の大廊下跡です、余りにも有名なので、あれこれ書くのはやめます。説明書きによりますと、江戸城で二番目に長い畳敷きの廊下だったそうです。今はこの立て看板と小さな石碑が残るだけです。アーっとため息が出ます。歴史の重み!! さらに先に歩きますと、富士見櫓です。東御苑最端になります。この富士見櫓の写真は正月の一般参賀の時の写真です。
[富士見櫓]

[富士見櫓]

[本丸]

[アイス最中]

[本丸休憩所内]
今までは端を歩きましたが、中央に目を向けますと、本丸に当たります、大芝生のガーデン?庭があります、この芝生は歩いても良いらしいです、中で寝転ぶ人や、お弁当を食べる人もいます。その対岸に当たる場所には建物があります、ここが本丸休憩場です、脇には「緑の泉」後ろは展望台になってます、休憩所に入りますと、昔の建物の模型もあります、そして売店です、売店では記念品など置いてあります、後は二種類のアイスモナカです(コーヒー味とバニラ味)各100円。ちなみにこの皇居東御苑内には食料はアイスモナカだけしか販売してません、(私の知って限りですが・・・)ですから、お弁当持参をオススメします。私は超お腹が空いたのでアイスモナカ食べました、飲料水の自動販売機は休憩所にあります。

[本丸休憩所内]

[トイレ]

[展望台から見る白鳥濠]
休憩所、トイレと共に非常に綺麗です。そしてこの東御苑はバリアフリーになっております。休憩場裏にあたります所には展望台があります、土手のような所を上がります、そこからは都心の高層ビルと、城内にあります、白鳥濠が見えます。先には二の丸庭園です。

[本丸の桜]

[汐見坂]

[汐見坂]
本丸の芝生庭園を囲むように大きな季節の木々があります、春は桜が見事ですよ。桜から新緑の季節・・・歴史と季節の自然を満喫出来るスポットです。本丸は一段高い場所にあります、二の丸へは坂を下ります。幾つか坂がありますが、一番広いと思われる坂が汐見坂です、昔はここから海が見えたと言う事です、現在の景色は都心のビル群です。そう言えば八重洲は海だったと聞きます??ホントかな?

[案内]

[梅林坂]

[平川門]
坂でも知られてるのがこの梅林坂です、梅の木が沢山植えれております、坂の途中にも下にも梅ノ木です。冬から初春が見頃です。この梅林坂の先にあたりますのが、平川門です、梅林坂からはクランク状に曲がりがあります、この平川門は不浄の門としても知られております。死人や罪びとを出す門・・・松の大廊下と共に多くの歴史を語る門です。泉岳寺

[正門にあった電装]

[諏訪の茶屋]

[諏訪の茶屋]
本丸から一段下に下りますと、大きな通りがあります、園内で一番大きな通りでしょうか?左には都道府県の木、二の丸庭園です。庭園内には諏訪の茶屋の建物があります。茶屋と言いましてもかなり立派な建物です。大きいです。

[二の丸庭園]

[二の丸庭園]

[二の丸庭園滝]
東御苑内にある日本庭園です。池を中心に回れるようになってます、山からの滝の水量も豊富です。池に架かるアーチ状の橋池に競り出た燈篭などが魅力的な庭園です、この庭園は都立名勝庭園と造りが似てるように感じました!展墓台(築山)からの展望をご覧下さい、季節の木々、植物、池の反射、橋がマッチして季節の変化を捉える事が出来ます。

[二の丸庭園]

[百人番所]

[百人番所]
大きな通りを大手門方面へ歩きますと、百人番所があります。この建物は兎に角長い建物です・・・・名の通り100人もの同心が詰めてた建物です。丸い瓦が時代を感じますよ・・・

[大番所]

[大番所]

[同心番所]
番所はその他、大番所、同心番所があります。

[三の丸尚蔵館パンフレット]

[三の丸尚蔵館]

[入園票]
終盤です、大手門左手前には「三の丸尚蔵館」鉄筋の建物があります。ここは皇室から国に寄贈された美術品を保存展示する建物だそうです。入場は無料です、撮影は禁止です、無料パンフレットがあります。
さて皇居東御苑散策を終え出ることにします、入り口で貰った入園票はお持ちですか?無くして無いですか?

[シャチホコ]

[シャチホコ]

[大手門]
大手門脇には旧大手門渡櫓の鯱が飾られてます。大手門を出ますと左に大手濠、右に桔梗濠です、面前は老舗パレスホテルです。ここのお濠沿いの枝垂れ桜も見事です。東京桜の総合ページはこちらです。

[マップ拡大します。]

[皇居東御苑案内]

[桔梗濠から見る大手門]

[パレスホテル]

[東御苑案内図拡大します]
大手門入り口には皇居東御苑内の行事などが書かれた案内が出されておりますので見てから入った方が良いですね。
←☆は皇居東御苑内の略図です、自家製なので、見難いですが、参考になれば嬉しいです。クリックして頂きますと拡大します。
右方面へ行きすと和田蔵門で、そこを左に曲がると東京駅へ行かれます。

☆皇居大手門の目の前にあります、老舗ホテルです。皇居や都心観光に便利です
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