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東京都名勝、清澄庭園
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[庭園入り口]
[庭園案内板]
[園内売店]
江東区清澄、隅田川から程近い都指定名勝清澄庭園です。近くには下町の観光スポットが数多く点在します、展望の隅田川テラス、
芭蕉記念館、
万年橋。少し足を伸ばせば、
門前仲町
、
佃島
、
両国
。
この清澄庭園は、水が豊富な泉水庭園です、大きな池の中には三つの島があります。以前は隅田川の水を利用してたようですが、現在は水道や雨水を使ってます。以前紹介しました
浜離宮は海水を利用してました。
庭園と言っても実に規模の大きな贅沢な造りですね。一説によると、豪商紀伊国屋文左衛門の屋敷跡と伝えられてます。
入り口左脇には大きな建物「大正記念館」です、戦災で焼失した物を再建。150名収容建物前は芝の綺麗な庭です。
右側は小さな古びた売店があります。
入場料が150円です。東京都の庭園入場料は何故?150円と300円があるのでしょうか?私の疑問ですが、どうでも良い話しですが、私の考えによると、
浜離宮の御茶屋が
あるところは300円違いますよね。そんな単純な事では無いと思います。(笑)
六義園の御茶屋
[石橋]
[石橋]
[磯渡り]
↑売店前から池に向いますと、大きな二枚岩の橋です、かなりの大きさの石橋です。この公園の面白さは、石の上を歩ける事です。滑らないように気を付けましょう。何箇所か磯渡りがあります、身近で鯉やカメを見ることが出来ます。
[磯渡り]
[磯渡り]
[磯渡り]
↑磯渡りの飛び石は水面ギリギリ、歩いてると鯉やカメが寄ってきますよ、石の幅が小さいので対向の人とすれ違うのに一苦労です、愛嬌でご挨拶!!
[芭蕉]
[芭蕉]
←◆芭蕉の句碑です。池に浮かぶ涼亭の裏側にあたります、大きな広場(自由広場)外れに、
花菖蒲田
、芭蕉の句碑があります。「古池の句」「古池や かはづ飛び込む 水の音」書かれてます。叉たて看板には、深川芭蕉庵改修の際この地に移した由来が書かれてます。
芭蕉記念館入口
[涼亭]
[松島]
[カメの甲羅干し]
[中ノ島への橋]
[富士山]
◆入り口の対岸には大きな数奇屋造りの涼亭が水面に浮かびます、そしてさらに池を回り込むと築山の富士山です、花の季節(サツキ)には山が赤色に変わって見事なそうです。次に中ノ島へは古びた橋を渡ります、島には
休憩所あずまやがあります。
中の島からの富士山、松島ここ一番の絶景ポイントです。
他に休憩所として変わった造りの傘亭(下写真)↓があります。
[石仏]
[石仏]
[石仏]
↑江東区文化財登録石仏群、(唐申塔)(法印慶光供養塔)(唐申塔)(馬頭観音供養塔)
[名石]
[名石]
[名石]
[名石]
◆名石、庭園を歩いておりますと、産地の石の名前の入った立て札が立ってます、 これが名石です。案内書によりますと、岩崎家が自社の汽船を使って全国各地から集め、園内に配置したものだそうです。伊豆磯石、伊予青石、生駒石、伊豆式根石、佐渡赤玉石、相州真鶴石、備中御影石、加茂真黒石、京都保津川石、讃岐御影石。全部探すのは大変ですが、見つけて下さい。
しかしながらこの岩崎家と言うのは物凄い人だったのですね、旧岩崎邸(台東区池之端)があるのですが・・・三菱財閥と、とても凄い人です。
旧岩崎邸、一般にも公開してます。こちらからお入り下さい。
★清澄庭園近くの
芭蕉記念館にもお立ち寄り下さい。
[大正記念館]
[傘亭]
◆他、都立庭園を紹介します。
▼[浜離宮恩賜公園]特別名勝、史跡
▼[旧芝離宮恩賜公園]名勝
▼[小石川後楽園]特別名勝、史跡
▼[旧岩崎邸庭園]重要文化財
▼[六義園]特別名勝
▼[向島百花園]名勝、史跡
▼[清澄庭園]名勝
▼[旧古河庭園]名勝
▼[殿ヶ谷庭園]名勝
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⇒ホットペッパーレストランガイド・地区・ジャンルで選べます
◆清澄庭園花暦◆
1~2月フクジュソウ、スイセン、ツバキ、ウメ
3~4月ジンチョウゲ、カンヒザクラ、サトザクラ、レンギョ、ツツジ、アセビ、サンシュユ、ユキヤナギ、ボケ
5~6月サツキ、ハクチュウゲ、シャガ、クチナシ、ハナショウブ、アジサイ、ハナキササゲ
7~8月サルスベリ
9~10月 ヒガンバナ、キンモクセイ
11~12月サザンカ
[地図]
<2005/07/10>teru