亀戸天神「東京の見所地域情報」
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亀戸天神
大きな通り、蔵前橋通りから、一歩中に入ると、ここは静寂な亀戸天神です。蔵前橋通りの参道入り口、西には天神橋がありその袂には、老舗の船橋屋さんがあります、お店の造りは今でも古いままで、下町情緒を感じる場面です。甘い物好きにはたまらない、昔ながらのクズモチです、私は大好物です、黒蜜ときな粉がマッチ・・・ヨダレが出そう・・・お土産・・・店内でも食べる事が出来ます。[地図]

[入り口鳥居]

[アーチ橋(太鼓橋)]

[藤棚橋の上から見る]
参道正面には、大きな朱色の鳥居が聳えます、交通量の多い道を歩いてくると、違う世界に入り込んだかのように感じます。数段の階段の先には、急な造りのアーチ橋です、亀戸から(亀)の名が示すようにここ亀戸天神は亀でも知られております、池には多くの亀がおり、大切にされております。アーチ橋は急な階段ですが、手摺も付いて上るのには問題は無いですが、混雑時は気を付けて下さい。一段高いアーチ橋(太鼓橋)からの池や藤棚の眺めは最高です。

[藤棚]

[藤棚]

[藤棚]
藤棚でも日差しや品種によって見頃が異なります、早い品種では、四月の中旬頃から咲き始め、ゴールデンウィークには殆どの花が満開を迎えます。 池は心の字池と名があります。上から見ると心の字の形状に造られた池?だと思われます。和風庭園(都立庭園にも同じように、)小字池、心字池などの名が付いた池があります。是非ご覧になって下さい。そして池の浜には石灯篭や梅の木、藤棚があります。亀戸天神の見所の一つでもあります。

[芭蕉の碑]

[燈篭]

[正面に本殿]
池を回るように、作られた藤棚、その一角には芭蕉の碑があります。【しばらくは花の上なる月夜かな】月夜に花を見ながら出た言葉でしょうか?藤棚の先には心字池そしてその先には朱色のアーチ橋(太鼓橋)・・・一句出来そうですね。是非ここで芭蕉の気分を満喫して下さい。芭蕉記念館はこちらです。

[燈篭に本殿]

[神社]

[本殿]
本殿近くの石燈篭はかなりの高さがあります。二本足で立ってる珍しい造りの石燈篭です、少し不安定にも感じますが・・・灯篭と本殿がマッチして景色が楽しめます。亀戸天神は「御祭神」  天満大神(菅原道眞公)、天菩日命(菅原家の祖神)で学業の神様として知られております。本殿両側には、沢山の絵馬があります。 ◆東京十社巡りにも、亀戸天神は指定されております、「亀戸天神」「王子神社」「神田明神」 「宮岡八幡宮」 「根津神社」「芝大神宮」「品川神社」「氷川神社」「日枝神社」です。

[新東京百景]

[絵馬]

[御神牛]
亀戸天神は【名所江戸百景】【新東京百景】に選ばれております。新東京百景は、台東・墨田・江東区では、浅草寺と仲見世、 上野公園、隅田公園、向島百花園、 清澄庭園、亀戸天神、清洲橋と新大橋などが選ばれてます。 本殿脇には「御神牛」

[五歳の頃の菅原道真公、鷽替え]

[アーチ橋と藤棚]

[お店]
本殿前の広場には菅原道真公の五歳の頃の銅像が立ちます、勉学でも知られた、道真公、これにあやかり受験や試験などにお参りに参る人が多いです、銅像前には絵馬も奉納されてます、お隣は、鷽です。鷽替え(うそかえ)は毎年1月24・25日に、亀戸天神社で行われる神事です。この鷽替え神事か行われる日は普段以上に人々が訪れます。

[船橋屋]

[天神様入り口]

[駅前荒川の水位計]
蔵前橋通りの船橋屋と参道入り口です。コンクリートの搭は亀戸駅前にある、荒川の水位計です。 2006年藤祭りは4月22日から5月10日です。電車ではJR亀戸駅、錦糸町駅が便利です。◆湯島天神入り口

[略図拡大します]