 [庭園入り口]
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 [管理事務所]
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 [庭園図]
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春日通りから入り池之端文化センター横が旧岩崎邸庭園入り口です。余り豪華とは言えない門ですが、門からの長い弱斜面の砂利道を歩きますと、管理事務所です、一般入場料は400円を払います。ココからベイジュ色の洋館を見ることが出来ます、洋館の入り口前庭は丸く真ん中にはグリーンそして背の高いシュロの木でしょうか?聳え立って、南国の雰囲気?イメージですね。
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 [階段]
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 [手摺の彫刻]
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 [階段]
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建物の中に入ります。入り口で靴を脱ぎます、ビニール袋に入れて持って歩く事になります、靴下履いてた方が良いですね。椅子もありますので、靴を脱ぐのも楽です。ビニール袋に入れた靴を持ちながらの観察になります、建物は重要文化財です、慎重に気を使いながら見ることが一番です、何と言っても皆の宝ですから。壁、床、柱、全てが文化財です、触れないように気を付けましょう。 建物内は先ず二階からの観覧になります、館内は冷房が無い為、扇風機と開窓だけですが、十分涼しいです。 吹き抜けの中央ホールには、見事な彫刻の手すり階段です、窓からの木漏れ日、何とも言えぬ風景、ドレス姿の貴婦人の姿が頭に過ぎります。手すりの彫刻をご覧下さい。柱の彫刻も素晴らしいです。
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 [2階客室]
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 [金唐革紙]
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 [金唐革紙]
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二階に上がりますと、幾つかの来客用の部屋があります、婦人専用の客間など、各部屋にはガス燃料の暖炉があります、そして部屋の壁は、工芸品「金唐革紙」の復元です、その金唐革紙の製造過程を紹介してもあります。
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 [2階客室]
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 [2階テラス]
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 [テラスから見た庭]
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南側(庭園側)のお部屋からはベランダへ出る事が出来ます。外壁と同じ色の柱や手摺にも彫刻が施されてます。外へ目を向けると芝生の洋風庭園、その周りを囲むように、木立の和風庭園があります。
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 [床]
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 [トイレの便器]
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 [洗面台]
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各部屋や廊下は傷みを防止する為に絨毯がひかれてあります、その板張りの床は木の細かな細工がなされております。寄木でしょうか? 2階奥ではトイレを見る事が出来ます、中には入れないのですが、男用の小便便器です、さすが岩崎家の洋館です、ロイヤル・ドルトンのネーミングが見えます。ロイヤル・ドルトンとは、
創立は1815年、イギリスの王室でも愛用されてる、格調高い食器として有名です。そんな名品の便器を使う人物は名門三菱財閥の岩崎家です。トイレ奥の大便器は見ることが出で来ませんでした。そしてこのトイレは現代の水洗トイレと同じ様式です。何とこの時代に水洗トイレです。先進技術だったのです。丸い洗面も凝ってます。・トイレ入口・
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 [中央ホール]
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 [書斎]
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 [新聞の紙面の岩崎家]
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アンティックな階段から、一階の中央ホール、そこにはメインでしょうか大きな暖炉があります。上部には鏡。家の東寄りには書斎があります、岩崎氏が座っていらした机でしょうか?大きな立派な机です。上には岩崎家の家系図など資料が置いてあります、その中には当時の新聞の一面でしょうか?大富豪の面影と文字を見ることが出来ます。当時でもやはり時の人だったのでしょうか?
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 [サンルーム]
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 [サンルーム]
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 [天井]
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書斎と直接繋がってるサンルームです、客室などとは違った造りになってます、他の部屋の窓が小さく、ちょっと薄暗い感じですが、ここサンルームの壁はガラスが主役です。冬場日差しが有難く感じたのでしょうか?素敵なお部屋です。そしてグリーンの芝生、庭の景色はココからが、最高です。 ◎客室天井をご覧下さい、シルクのペルシャ絨毯の布張りになってます。芸術ですね。
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