関口芭蕉庵

[地図] 関口芭蕉庵。池袋から明治通りを通り、鬼子母神、と歩き、今回はここ神田川沿いの関口芭蕉庵です。明治通りから都電に沿って歩きますと神田川です、この神田川は桜の名所でもあります、河の両岸にはかなり太い桜の幹が川に突き出てます。少し歩きますと、都電の停留場の地名でもあります「面影橋」です。
そして神田川に架かる面影橋の脇には面影橋の由来がかかれております。是非読んで下さいね。さらに歩きますと「豊橋」です、都電の早稲田停留所です。豊橋これは名古屋の「とよはし」とは読まず「ゆたかはし」と読むようです。神田川沿いに大きな塀が見えます、この向こうが新江戸川公園です。そのお隣が水神社です、芭蕉庵との間の急坂が「胸突坂」です。兎に角急な坂です。胸が突き破れる程の坂だからこの名が付いたのでしょうか? ★
深川芭蕉記念館はこちらです。
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 [都電]
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 [面影橋]
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 [神田川]
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交通は都電の早稲田が一番近いです。のんびり都電の旅も良いですね。反対方向は巣鴨です。
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 [胸突坂]
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 [胸突坂]
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 [芭蕉庵入り口]
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胸突坂(今は階段です)昔は泥道でした、を少し登りますと、右手に芭蕉庵の入口があります、裏木戸のような入口ですが、神田川沿いには大きな正門?のような門もありますが、そちらは開いてません、こちらから出入りするようです。入場は無料です。胸突坂の左側全体が一つの山のようになっております、芭蕉庵も起伏の多い庭園です、お隣の椿山荘も同じ山の庭園だと思われます。この芭蕉庵は数年間芭蕉が住んだと言われております。
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 [ひょうたん池]
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 [句碑]
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 [句碑]
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木戸を入りますと、民家風の家があります、中央に玄関左には和室の集会所?右に休憩所のような事務所があります、来場者は事務所に寄って下さいと書いてあります。事務所でちょっと挨拶して入りましょう。神田川の向こう岸は交通の要所新目白通りと首都高の高架がありますが、この山の静けさはちょっと不思議の世界を感じます、園内は山あり谷あり池あり、細道を歩きながら、句碑の散策です。先ず目に付くのが。ご存知「古池や 蛙飛ぶこむ・・・・」俳人になったかのように歩ける庭園です。
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 [句碑]
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 [庭園階段]
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 [さみだれ塚]
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山あり谷あり階段あり・・・一番頂上に当たる部分には芭蕉堂があります、小さな家です、閉ざされており、内部はわかりませんが、この中には芭蕉の像が祭られているようです。
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 [芭蕉堂]
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 [芭蕉堂]
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 [碑]
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沢山の句碑がありますが、植物が密集して探すのが大変です、虫も多いです。ゆっくり見るなら冬の方が良いかもしれませんね。
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 [正門]
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 [句碑]
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 [正門]
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正門を庭園内部から見た所です。開かずの扉?
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 [正門の説明]
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 [椿山荘ホテル]
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 [椿山荘入口]
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芭蕉庵を出て神田川沿い、右手には椿山荘です、立派な和風の門です。奥に見えるピンクの大きな建物はフォーシーズンズホテル椿山荘です。
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