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深川 芭蕉記念館拡大⇒
▼隅田川と小名木川の合流する深川万年橋の袂、芭蕉記念館があります。私が芭蕉に興味を持ったきっかけは平泉中尊寺の旅でした。その旅の出発の地が、ここ深川の草庵「おくのほそ道」の旅の始まりです。現在の地名で行程を辿って見ます。深川から船に乗り、千住から歩き始めた有名な話しです、千住から埼玉、栃木に入って日光、那須、から福島、宮城の松島、岩手は平泉中尊寺、そして鳴子。立石寺から日本海に出ました。まだまだ続きます・・・関口芭蕉庵はこちらです。

お土産コーナー]
おくのほそ道の話しをしていると、きりが無いので、私の行程をお話しします。今日は総武線の両国から歩いて来ました、約20分です。萱葺き屋根風の入り口を入りますと、立て看板に分館芭蕉庵、史跡展望庭園。⇒本館展示室。展示室から入ります、ここで入場券を買います、100円です。窓口のお隣にはお土産コーナー 芭蕉ファンには嬉しいグッズ!早速私は、(芭蕉ファンです)芭蕉の携帯ストラップを購入しました。なかなか気に入ってます。二色ゲット!
二種類の(赤と青)芭蕉の顔が可愛いです。江東区と大きく書いてあるのがちょっと・・・でも人気らしいですよ。その他葉書や切手などあります。
早々とお土産をゲット、階段を上がって、2階の展示室へ入ります、ここは資料などです、3階へ上ります、芭蕉が旅に出た時の衣装が展示してあります。おなじみの帽子、胸には「ずた袋」、杖、草履・・・このような姿で歩いたのですね。

[資料室]

[石橋]

[築山の上の祠]
展示室から庭園へ出ます。小さな庭園の中にも木々が生い茂ります、池?川?には石の橋がかかり、日本庭園の佇まいです。そして園内には築山がり、山頂には芭蕉庵を模したほこらと芭蕉句碑があります。ほこら内には芭蕉の石造があります。 庭園内の木々には芭蕉が読んだ句が書いてある札がさがってます。
築山脇の裏木戸を出ると、隅田川のテラスです、ここから対岸のビルの景色や浅草発、水上バスも見ることが出来ます。

[祠内の芭蕉]

[木々]

[築山から見た隅田川]

分館史跡展望庭園
芭蕉記念館から隅田川テラスをのんびり歩きますと数分で分館史跡展望庭園です。 ここは入園無料です。分館史跡展望庭園は古びた木のくぐり戸から急な階段を上りますと、開けた景色の庭園です、芭蕉の芭蕉翁像、隅田川の水辺の景色。この芭蕉の芭蕉翁像、実は動くのです??知ってましたか?午後五時になると隅田川方向へ向きを変えるとか??そしてライトアップされるとか?芭蕉は隅田川の方向を見て何を思うのでしょうか?船に乗った事でしょうか?、この動く姿は近くでは見ることは出来ません、何故かと言いますと、午後4時半には庭園は閉まってしまいます。
ライトアップの姿は水上バスなら綺麗に見ることが出来るでしょうか??
下の青い橋は清澄橋です、水上バスが通過します。
隅田川から見た分館史跡展望庭園

芭蕉稲荷

[芭蕉稲荷]
芭蕉記念館近くに芭蕉稲荷があります。お稲荷さんは赤い鳥居と赤いはたで、一目でわかります。間も無く万年橋です。





万年橋

[万年橋]

[芭蕉記念碑]
隅田川と小名木川の合流点にある橋、万年橋です。日本には万年橋と名の付く橋は他にも沢山あります。この深川万年橋はアーチの形状で隅田川、芭蕉の記念碑を望め叉隅田川下りの船とのコントラストは人気スポットです。昔この万年橋から富士山が望めたとか絶景の場所だったようです、そして江戸百景の中で深川万年橋をとりあげられたようです。
近くの見所⇒近くの清澄庭園ご覧下さい。門前仲町