|
|
|
|
◆ほうずき市、四万六千日。浅草寺境内で、毎年7月の9~10日の2日間行われる、行事です。境内には約250の葦簾張(よしずば)りの出店が並び、ほうずきを買い求める参拝者で賑わいます。ほうづき市の日は 「四万六千日(しまんろくせんにち)」と呼ばれ、浅草寺の、功徳日です。この日にお参りすると四万六千日(一生)お参りしたと同じ、ご利益があるそうです。
|
|
|
|
▼ほうずき市、四万六千日と聞いて、浅草ファンだけでなくても、お参りにいかなくちゃとぞろぞろ人人・・・私観音様ファンも人並みの中参拝に参りました。この人も浅草の良さの一つ、先ずは本殿に向って歩きます、普段よりかなりの時間がかかりますが、両脇のお店を見ながら、人並みに押されて歩きます。 雷門から参道、仁王門をくぐると、ここから「ほおずき」のお店が建ち並びます。約250の葦簾張(よしずば)りの出店には番号札が付いてます、この辺(仁王門)前が1番札になってます。ゆっくり見て歩きましょう。
|
|
|
|
|
▼ほうずきのお店は大きく分けると二種類あります。一つは鉢植えの一般的な物花が付いてる物、実はまだ青いです。もう一種類は赤い実になった鉢の無い物です。
鉢物のお値段はカラフルな絵柄風鈴が付いて、2500円、交渉では値引きしてくれます、天候や売れ行きなどで、相場も変わるようです。持ち帰るのがちょっと大変ですが、宅配もしてくれます、有料ですが・・・
|
|
|
|
|
お店によって飾り方も色々です、鉢を吊り下げてる物、地面に置いてあるもの。
売り子さんも下町の祭りスタイル、イキですね!!イキな声も下町の祭り気分を高めてくれます。何故この日がほうずきなのかは、わかりませんが、昔この季節のお土産だったようです。ほうずきの種を取るのって難しいですよね。
|
|
|
|
|
押すな押すなの仲見世、最近屋根が出来たのご存知でしたか?私は今日始めて知りました、鳳凰が描かれた生地の屋根です、何と電動開閉式です。雨の日ものんびりお買い物出来ますね、*屋根の無い頃の写真です*来客に思いやりの仲見世、これからも発展間違いなし!!世界の浅草です。
雷門は雷の神様「雷神様」風の神様「風神様」。そんな雷除けとして知られているのが、雷おこしです、雷門左脇には、雷おこし実演販売してるお店があります。職人の技ご覧下さい。お土産に雷おこし、人形焼を購入。美味しかった!!
本殿脇では雷除けのお札を購入出来ます。
四万六千日ご利益、ご利益!単純に46000日を365で割って見ると、126年です。間違いなく一生のご利益ですね。良いことありますね!!
▼[浅草寺レポートです]
▼[浅草発隅田川水上バスの旅です] ▼[隅田川花火大会]
|