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浅草発、隅田川水上バス、・浜離宮・汐留シティーの旅(文字が拡大します⇒) 地図

[雷門]
東京の見所!東京ベストスポットシリーズ、隅田川水上バスの旅
浅草雷門から仲見世、 浅草寺観音様のお参り、そして隅田川水上バスに乗り
隅田川に架かる橋をウオッチ、浜離宮で下船、浜離宮恩賜庭園を散策、そこから
徒歩で最新のタウンスポット、汐留サイト、さらに徒歩で銀座まで歩きます。
浅草と隅田川は切っても切れない間柄、昔の商業の交通網でもありました
そして何と言っても、浅草の観音様は隅田川で漁師の投げた投網の中から仏像が発見され、これが浅草の観音様と言われてます。
そんな歴史深い隅田川と歴史ある架橋、高層マンション群やオヒスビル
古いも良し、新しいも良し!!そんな隅田川見所一杯です!!
▼[浅草寺レポート]▼
▼[浅草ほうずき市、四万六千日]▼
▼隅田川花火大会▼
▼浅草の街、六区ブロードウェー、合羽橋▼

◆水上バス乗り場◆
雷門から、歩いて僅かの距離です。吾妻橋の袂が水上バス乗り場です。[地図]
浅草発着所からは、浜離宮、日の出桟橋方面の隅田川ラインそして、
お台場へ行く直通ライン(ヒミコ)もあります。このヒミコは・アニメ界の松本零士氏がプロデュースする未来型船です。 「銀河鉄道999」などのアニメファンには嬉しい企画です。浅草からは9時55分発から2時間おきに出てます。お台場まで1360円です。私は浜離宮までの乗船券620円を購入します、切符購入後右手へ進み乗船するまで、待合室に並びます。 待合室には小さな売店もあり、お菓子、飲料水など購入できます。さて乗船時間です、階段を降りて乗船!!
*川から見た船着場*期待一杯の船下りウキウキ!出発です!!


[水上バス乗り場]

[ジュビリー]

[ヒミコ]

[対向する船]

[乗船した船]

[船内]
(写真左)乗船した船(リバータウン)です。全長×全幅(m)29.74×7.7。旅客定員550名。
そして船内の様子、二階建てになってます、屋上にも上がれます。(天候によって)今回は途中から屋上の通路が開放されました。
船内では、アイスクリーム、飲料水など、販売に来ます。観光気分満開!
船内放送で名所などを放送してるようですが、私の乗った所が船の最後尾でしたので、エンジン音、風音で聞こえませんでした。風の音は爽やかですよ。


[吾妻橋](1)
◆これより橋巡りです、浜離宮までの14個の橋を紹介していきます。
隅田川の橋はそれぞれ個性があります、色は勿論、形、形式など・・・
先ずは浅草の橋でもあります、(1)吾妻橋です、何と言っても赤が印象的ですね
欄干、橋のしたの三連アーチ、そしてクラッシックな電灯の柱も赤です。

・対岸に見えるビルの上に何かが乗った物はアサヒビールインテリジェントビル 黄金のオブジェと巨大なビアジョッキ型のビルです。あの上の金色の物体は泡をイメージしたとか聞いた事があります、人によってはウンチ(失礼)とか雲とか見方は千差万別ですね。あの物体綺麗にする為に掃除もするそうです、どうやって?人が、よじ登って雑巾で拭くんですって。(ホントかな?)
●橋の説明は、船は浅草から東京湾に下りますが、(進行方向とは反対)後ろ向きの説明です。あしからず。


[駒形橋](2)
◆←(左)(2)二つ目の橋は駒形橋です。 スカイブルーのアーチ、袂の部分は下が アーチになってます、橋の道路は浅草通りです、 左に行くと上野駅、右には押上駅です。

    ◆三つ目は(3)厩橋です。⇒
橋の上に三つのアーチ、全体は若草色です。 橋の欄干は白色です。
橋上は春日通り、左に行くと御徒町駅旧岩崎邸、、からたち寺 です。

[厩橋](3)


[蔵前橋](4)
◆←左は四つ目(4)蔵前橋です。
黄色が美しい上に道路下に四つのアーチです。 左に行くと湯島、、神田明神です。 橋には四箇所のテラスがあり、休憩できます。
@ココから花火見物出来たら良いですね。
      ◆⇒(5)総武線鉄橋です。
左が浅草橋駅、右が両国駅です。
鉄橋の下で水上バスとすれ違いです。 白い船(道かん)船内がクラッッシク調の船です。右側に神田川の合流地点柳橋が見えます。多くの船宿や屋形船があります。神田川右岸は浅草橋の街です。さらに上流には電気の街秋葉原です。

[総武線鉄橋](5)


[両国橋](6)
◆←(6)六個目は両国橋です。
深緑の橋げた(橋の台)にピンク色の橋です、テラスも四箇所あります。 見た目はシンプルですが、ランプなど小さな面に凝ってます。 橋の右側は両国の街、総武線鉄橋の向こうですが 国技館、大江戸博物館があります。 橋の左に進みますと、秋葉原御茶ノ水です。
    ◆⇒右は(7)首都高速の橋です。 上段が千葉方面、下段が千住方面です。

[首都高速](7)


[新大橋](8)
◆←(8)新大橋です。
紅白の橋にオレンジの鉄塔そこからワイヤーで吊ってある吊橋風です。 橋の近くには 芭蕉記念館があります。新大橋通りで左は水天宮、右は森下町です。
   ◆⇒右の橋は(9)清洲橋です。
青色の吊橋です。見た目には普通の橋ですが 上からワイヤーで吊ってるのがわかります、この辺に来ると海が近いので川幅が広くなります。 右に行きますと、清澄庭園、左に行きますと日本橋です。

[清洲橋](9)@芭蕉記念館入り口@


[清洲橋]

[清洲橋]

[萬年橋]
芭蕉記念館近くの清澄橋、アンテックな橋です。 隅田川と小名木川の合流点にある橋、万年橋です。日本には万年橋と名の付く橋は他にも沢山あります。この深川万年橋はアーチの形状で隅田川、芭蕉の記念碑を望め叉隅田川下りの船とのコントラストは人気スポットです。


[隅田川大橋](10)
◆←左は(10)隅田川大橋です。
ブルーの二段構造です、上が首都高、下が一般道です。 お洒落な橋ではありませんが、スマートに見えますね。 左に行きますと、箱崎ジャンクション、そして日本橋水天宮です。 右に行きますと、木場の街です。

◆⇒の橋は(11)永代橋です。
スカイブルーの橋の上に大きな一つのアーチです。 空色の綺麗な橋です。永代通りです。右に行きますと 門前仲町です。

[永代橋](11)


[中央大橋](12)
◆←左は(12)中央大橋橋です。
白一色の吊橋です。高い鉄塔から、幾つものワイヤーで吊ってあるように見えます。とても近代的なお洒落な橋です、橋脚台座にはパリから来た銅像があるとか? 橋の右側には佃、近代的なリバーシティー、スカイライトタワー、岸辺には昔の灯台風の物があります。そして赤い船(竜馬)アーリーアメリカン調の船内とすれ違います。隅田川下りも後半に入り、最高の展望を楽しめます。
「佃島、月島レポート入り口です。」

[佃島](13)


[佃大橋](14)
◆←左は(14)佃大橋です。
深い緑の連続箱桁形式?の橋です、桁が一つの小さな箱の繋がりになってるのですね。欄干は白です。時代を感じます。後ろはリバーシティー、道路右に行くと月島です。
◆⇒右は(15)勝鬨橋です。
船下り最後の橋は勝鬨橋です、余りにも有名な橋です。 色は、ねずみ色で歴史を感じます。ご存知のように橋が 真ん中から上に開きます。現在は開きませんが・・・昭和45年まで開いたようです。両側には開閉の操作室が見えます。操舵室を見学出来るツアーがあるそうですが?問い合わせは資料館に!道路左に行きますと、築地、、銀座です。右に行きますと、晴海ふ頭です。

[勝鬨橋](15)▼[銀座入口]
[築地市場、勝鬨橋入口]

[勝鬨橋](15)

[勝鬨橋から見る水上バス]

[勝鬨橋操舵室](15)


[水門](16)
▼←隅田川に架かる橋です。
上が浅草雷門です
下が浜離宮です。
◆←左は水門入り口です
いよいよ船下り最終目的地です。アッと言う間の30分でした。 船って楽しいですよ、こんなにも楽しめるとは叉乗りたいです。 すっかり観光できました。これはオススメ!!レインボーブリッチも見えます。
←防波堤?の細い水路、信号もありますを通ると浜離宮の船着場です。 沢山の方が乗船待ちしてます、浜離宮を出ますと次の発着所は日の出桟橋です、お台場行き等へ乗り換え出来ます。ここからは東京タワーが見えます。
では、▼浜離宮入り口▼お入りください。
▼深川芭蕉記念館入口

水上バス公式サイトはこちら!

[浜離宮着岸](17)
▼お台場、出発⇒日の出桟橋行き!こちらからです。
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