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野菊の墓文学碑(文字が拡大します⇒)

[野菊の墓文学碑]

[入り口階段]

[桜のトンネル]

[江戸川までの景色]
野菊の墓文学碑は柴又からですと、帝釈天から江戸川土手へ出ます
トラさんの映画の一コマでも見る事が出来ます。
江戸川から矢きりの渡し舟に乗ります。(営業日、時間、天候に注意)
渡し舟は手こぎ舟です、時を忘れそうに、ノンビリと進みます。

千葉県岸に到着、そこから矢きりに向って歩きます、最初は平坦な田園ですが
途中からは、かなりの急坂が待ってます。ゆっくり散歩には良いですよ。
桜の季節には歩道橋で桜のトンネルが、広場からは江戸川までの地平線
対岸の柴又が景色が見渡せます。

[矢切り村の記念碑]
さて、伊藤左千夫の名作で知られます、小説「野菊の墓」は
松戸市矢切(やきり)と葛飾区柴又(かつしかくしばまた)を結ぶ、
矢切(やぎり)の渡し、そして矢切一帯の情景が描かれており
その一節を刻んだ文学碑が、下矢切・西蓮寺本堂の裏手に立ってます。

松戸側から行くには、市川、松戸路線の京成バスに乗ります。
松戸からですと10分位です、下矢切で下車、案内板があります。
最初に矢きり村の碑、そこから五分ほどで野菊の墓に到着します。
ココから矢きりの渡し舟までは下り坂です。

矢きりの渡しと言うともう一つ思い出すのが演歌でしたね!歌詞は忘れました。

[柴又参道]