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浅草、浅草寺(せんそうじ)(文字が拡大します⇒)

[雷門]
[雷門]
東京で、もっとも人気のある観光地、浅草です!!
国際的な観光地で多くの外国人も参道を歩いています、
先ずは大きな提灯の下をくぐり、雷門から入ります。
雷門 右に「風神像」左に「雷神像」を安置してあるところから 正しくは「風雷神門」と言います。
中央に吊り下がる大堤灯は、高さ4m、直径3.4m、重さ670kgです。   先ずはここで、記念撮影!
しかし、この提灯は大きい!作るのも大変そうですが
ここに下げるのも大変だったでしょうね。
提灯の下側も綺麗な絵が描かれてました。
雷門を反対側から見ると、天竜像、金竜像
が安置されてます。

[客で賑わう仲見世]
 

[屋根の無い頃の仲見世]
[仲見世]◎[最新の浅草ほうずき市]◎
雷門をくぐり、進みますと、両側にお見せがズラリ、仲見世です。 東京の土産を見つけるには、とても楽しい所です。
団子に、人形焼、雷おこし、変わり物では、浴衣やお面
私もおやつに、人形焼を購入しました、美味しいですよ。
ブラブラ歩きながら、焼きたての、せんべ・・・
そしてショッピングも良いですね、次の仁王門です。
綺麗に並んだお店、何軒あるのかな?疑問ですが
ブロックに分かれてる、ようですよ。
今度行ったら数えて見ます、そして雷門の名で有名な名物(雷おこし)は雷よけになるそうです。是非食して下さい。 現在仲見世は雨が降りますと、テントが張られ、屋根になり、濡れずに買い物が出来ます!!

[雷門脇の元祖雷おこし]
[仁王門]
  仁王門 昭和39(1964年)再建 高さ21.7m、
間口21.1m、奥行き8.2m
浅草寺の宝物の収蔵庫になっているため
宝蔵門とも言います。
反対側には両側に巨大なワラジです。
巨大な門です、雷門より大きな門です。
雷門は、提灯は一つですが、ここ仁王門は三つあります。
真ん中が赤色で小舟町と書いてあります。
両脇には茶色の(銅製)提灯があります。
両方とも寄進者の名が書いてあるそうです。

仁王様の大わらじ
大きなワラジですね。
左右あります。
[五重塔]

仁王門の、向って左側には五重塔が見えます。
慶安2年(1649年)に徳川家光が本堂、仁王門、五重の塔、
雷門を寄進したといわれています。
地上からの高さ:53.32m(搭の高さ48.32m、うち九輪部分15.07m)。
昭和の再建なので、とても綺麗です。
ナゼ?五十なのでしょうか?聞いた事があったような?
五と言う数字がいいのかな??

[本堂から見る]
[本堂]
雷門から真っ直ぐに歩いて来ますと、大屋根の本殿です。
立派な大屋根はかなり遠くからも見えます。
本堂(観音堂) 昭和33年(1958年)の再建 
御本尊 聖観音菩薩像です。
多くの人が、浅草の観音様と言います。
本殿の階段上には中央に大きな赤い提灯があります。
本堂内天井は素晴らしい絵画が描かれてます。
是非天井を見上げて見て下さい。⇒

堂本印象画伯による
「天人散華」
天を飛んでるようです
[二天門]

本殿の向って右側には、二天門です。
元和4年(1618)に東照宮(焼失)を境内に
勧請した時に、将軍参詣の門とした随身門でした。
要文化財で、とても古い作りの門です。
左右には増長天像、持国天像、が安置されてます。
本殿の脇にあるので、ちょっと人目には止まりませんが
なかなかな、古い素晴らしい作りです。


[提灯]

[本堂]

[ほうずき市の露天]
浅草ほうずき市です、四万六千日分、お参りした事になる、このほうずき市レポートはこちら⇒ ◆四万六千日、ほうずき市レポート◆

[サンバを待つ街並み]

[サンバの準備]

[サンバの準備]
浅草サンバカーニバルを待つ街並みと、出演準備をする人たちです、大掛かりな仕掛けとダンスが見所です、本場ブラジルからも参加、熱気ムンムン。大勢の人で賑わいます。
★浅草でのお食事はホットペッパーで選べます!こちらから★


 
◆[浅草神社]

浅草寺本殿のお隣にあります。
土師真中知命(はじのまつちのみこと)
檜前浜成命(ひのくまのはなまりのみこと)
檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)
三社(さんじゃ)様・三社権現の名で親しまれる
浅草神社です。本日は結婚式を
見る事が出来ました。
三社と言うと三社祭りです、
江戸三大祭の一つです。



浅草、お薦めリンク!
◆浅草の街、六区ブローウェー、合羽橋◆
◆隅田川七福神◆
◆両国国技館、江戸東京博物館◆
◆隅田川水上バスの旅◆
◆四万六千日、ほうずき市◆
◆隅田川花火大会◆
◆つくばエクスプレス◆
浅草七福神

[浅草花やしき入口]

[浅草演芸座入口]


[*地図*]