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作並ホテル
今回第一の目的地山寺から、仙山線で作並へ向います。(仙山線は仙台から山形を快速で約一時間半で走ります、山あり谷あり雪あり変化に富んだ路線です)山寺から約20分で作並駅です。予定より一本前の電車だったので、ホテルの送迎は駅に着いてから連絡する事にしました。車で5分の立地のホテルです。車が来るまでちょっと駅風景をシャッターに納めます、ン・・・老舗温泉の街にしては小さな貧弱な駅です。各旅館の送迎バスが並んでます。目的の作並ホテルのバスは少し待つ事になります。待合室も貧弱なストーブが一台・・・・迎えのバスが到着しました、サー温泉三昧です、楽しみ!夕飯はどんなご馳走食べられるのかな?と期待が高まります。
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 [作並駅舎]
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 [作並ホテル入り口]
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 [ホテルフロント]
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雪交じりの道路を約五分で到着です。今晩お世話になる、作並ホテルは作並の中でも奥座敷と言った感じのホテルです、手前には豪華なリゾート風のホテルもありますが、作並ホテルは昔ながらの古い宿です。ちょっと早いので一番乗りでしょうか?女将さんがが迎えてくれます。第一印象ですがちょっと薄くらいホテルです。早速お部屋へ案内して頂きます、ドアを開けると小さな玄関部分、襖の向こうは床の間付きの和室八畳です、窓際に広縁がありソファーと冷蔵庫、洗面台があります、部屋からは山の展望です。大きなツララが下がってます。外の寒さを実感!! とても愛想の良い女将が温かいお茶を入れてくれます、とても感じの良い方です。食事の時間、お風呂などの説明を聞きます。
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 [お部屋]
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 [温泉入り口]
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 [男風呂]
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さて今晩は温泉三昧・・・その前にホテルウオッチ!洋服のまま温泉を見に行きます。脱衣場、風呂をチェック!綺麗なお風呂です、まだ誰も居ません。お部屋に帰って浴衣に着替えてお風呂に行きます。誰もいないので、独り風呂です、全体が石造りです。体を洗って頭を洗って、湯船に入ります、温度は最適です、無色透明。大きな窓からは反対側のホテルが見えます、その手前は川なのでしょうか?良い眺めです。温泉は最高!家の風呂では味わえないこの感じ!体も心もポカポカ!女性の風呂には露天風呂が直結してます。
夕飯前に2回、食後に一回入りました。温泉評価は◎です。
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 [夕飯]
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 [朝食]
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 [作並のホーム]
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もう一つの楽しみは食事です、ここの作並ホテルは部屋食です、六時半のお約束です、ちょうど時間に食事が届きます。大きなお膳に、1人鍋(シャブシャブ)、刺身、酢の物、カボチャの煮物、キノコ合え、お吸い物、など・・・なかなかの食事でした、評価は◎です。お腹が落ち着いて叉温泉に入りに行きます。
翌朝は六時起きです、作並発9時38分の電車に乗るための早起きです、一番風呂に入り八時に朝食です。朝食も部屋食と贅沢です、朝食も大きなお膳に乗って来ます。朝には珍しい肉じゃが、鮭、温泉タマゴ、サラダ、漬物、味噌汁、のり、です。満足!
| ▼今回はお世話になった作並ホテルを紹介いたします、二食付きJTBホテルプランです。季節や曜日によってお値段は変わりますが、比較的お安いお宿です、難を言えばトイレが部屋に無い事位です、接待は◎部屋の食事◎温泉◎です。リゾート気分では無いです、ゆっくりノンビリ静かに、心休まる、温泉三昧派には迷わずお薦めできるホテルです。 | ◆空室確認、プラン、予約はこちらから⇒◆
作並ホテル
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作並
地域◆
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時間さえあればもう一泊したいような・・・作並ホテルを後にします、駅までバスで送って頂きます。作並発9時38分、仙台行きに乗ります。上りのホームへは踏み切りを渡ります、線路には雪が積もってます。
会津若松
仙山線で10時14分仙台到着、予定通りです。仙台から東北新幹線、Maxやまびこ 178号 10:32 発に乗車し郡山を目指します。郡山に11:21 着です。
郡山から磐越西線の普通列車11:43 発 に乗ります。赤い車体の磐越西線はすでにホームに入ってました、手動でドアを開け車内に入ります。暖房の効いた前向きのシートです、電車内はかなり暑いです。会津若松まで一時間二十分の旅です、お弁当を買う時間が無いので、前日買っておいたパンで昼食にしました。
磐越西線は福島県の郡山から新津(にいつ) 新潟県 までですが新津まで行く電車はありません、途中の会津で乗り換えが必要です。一日に何本もありません。
郡山、会津若松間は一時間に一本位あります。郡山で乗車しますと、街の風景から、山の風景、先は田園風景と様々です。13時3分会津若松に着きました。
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 [仙台駅新幹線ホーム]
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 [会津ホーム]
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 [会津駅舎]
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会津若松では市内観光のハイカラさんバスに乗車する予定です。このハイカラさんは会津若松駅から鶴ヶ城を通り各観光名所を循環してます、クラッシックなボンネットバスです。見た目より車内は狭いです。昔のジープ見たいです。一回乗車で200円です、何度でも乗車可能な一日乗り放題券は500円です。一日観光するにはこちらがお徳!バスは30分間隔で出てます。十分な計画を立てないと時間が無く回りきれないです。少し停車場が多すぎるように感じましたが、歴史的景観指定建造物を探して見るのには良いと思います。バスのまわる名所は、「会津松平氏庭園」「会津藩主松平家墓所」「石部桜」「さざえ堂」「白虎隊十九士の墓」「旧滝沢本陣」一日では残念ながら見ることは出来ないです。私は鶴ヶ城だけしか、まわれませんでした。
次回ゆっくり来たい場所です。
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 [はいからさん]
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 [鶴ヶ城]
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 [城内]
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ハイカラさんで約20分で鶴ヶ城北口入り口に到着です。バス停から七分で鶴ヶ城です、鶴ヶ城と茶室鱗閣のセット入場券を購入しました。先ずは天守閣を目指して登り始めます。各階には展示品もあり、叉白虎隊のお話など見ながら登ります。最上階の天守閣からは市内が一望できます、雪で白くなった山並みも綺麗に見えます。
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 [天守閣からの展望]
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 [天守閣からの展望本丸]
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 [城内]
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殿様になった気分で天守閣から下界を眺める景色は最高ですよ・・・お城を降りて日本庭園を通り茶室麟閣へ向います、千利休の子・少庵が建てたと言われる茶室です。
別料金でお茶も楽しめます。
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 [茶室麟閣]
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 [会津駅ホーム]
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 [郡山駅ホーム新幹線到着]
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お茶室を見て、もう時間がありません、ハイカラサンのバス停へ急ぎます。鶴ヶ城北口バス停を15時20分発、会津若松駅着15時55分時間ジャストです。電車間に合ったと、ホット!!トイレに駆け込み、16時18分発の磐越西線に乗ります。人は疎らです、発車時間まで少しあります、反対のホームに喜多方方面からの電車が到着しました、その電車からゾロゾロ人が流れ込んで来て、郡山行き電車は座る所が無いほど混雑になりました。これからいよいよ帰宅です。ローカル電車も順調に進みます、途中山肌にライトアップされたスキー場が綺麗に見えます。 ▼スキー場の駅(猪苗代)を過ぎ(川桁駅、 関都駅、 上戸駅)覚えてませんが対向車とすれ違いで止まってた時突然電車の電気が消えました、勿論暖房も・・・車内アナウンスでは車両故障と言うアナウンスが流れました。只今運転手が応急処置をしてますと言う事です、時間が経つにつれ少々不安です、この大雪の中ですから。しばらくすると、非常灯も消えました、車内は雪明りだけになりました。不安が過ぎります、帰れるのかな??新幹線間に合うかな?周りの人もザワザワ話します。イザと言う時の為に残した食料を確認する人もいます、私はお菓子は沢山備えておりましたから、少しは安心出来ました、14分後電気が点灯、歓声です!ホット!動き出しました。良かった! ▼教訓!!時間は余裕を持って行動しましょう。食料は十分に持ちましょう。冬場は寒さ対策を十分にしましょう。人をいたわる気持ちを持ちましょうね!
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 [駅弁]
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 [新幹線つばさ]
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 [南東北、土日フリー切符]
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やっと郡山に到着しました、新幹線の時間がありません、駅を走ります、まだお土産を買ってない・・・新幹線駅内で購入しました。そして栗胡桃弁当を購入しました。
郡山から東北新幹線、山形新幹線つばさ 190号に乗車します。この新幹線はMaxやまびこ 190号 に併結してます。約一時間半で終点の東京に着きます。19:52 着
無事着きました。ご苦労様!! ▼今回の南東北土日切符の旅はかなり忙しい旅になってしまいました。でもとても充実出来た旅にもなりました。新幹線に3回乗り、ローカルには4回乗車です。来年叉チャレンジしますのでご期待を!!ありがとうございます。ご意見お待ちしてます。
◆南東北JRフリー切符の旅、鳴子温泉、長野善光寺参拝はこちらです。
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