白子温泉宿記「東京の見所地域情報」
・HOME・

千葉県 白子温泉宿記
千葉県は房総半島の太平洋側に位置します、白子温泉、千葉県と言いますと、温泉とは縁が無いようですが、知る人ぞ知る温泉、海に近い地下2000メートルから湧き出る白子温泉は塩分濃度が高く、温熱効果も抜群で大好評。房総半島でもここは九十九里の砂浜、夏は多くの海水浴客で賑わいますが、雨のシーズンは人も疎らです、この白子はテニスの町としても多くの人を引き寄せております。[地図]交通は路線バス叉は車です。
◆白子温泉ホテルニューカイネ◆
各種宿泊プラン予約、空室確認、はJTBプランがお徳です。こちらからです⇒ ホテルニューカネイ

[フロント]

[和室の部屋]

[窓景色]

[窓景色]
ホテル敷地内には大きな駐車場がありますので、自家用車でも安心です。真っ白にブルーもワンポイントの入ったホテル、海をイメージした建物です、玄関を入りますと、ロビーです、左にフロントとお土産ショップがあります、フロントの左が温泉です。お土産は、ワカメ、メカブ、岩海苔など海のお土産が多いですが、千葉と言いますと、やはり、ピーナッツとビワですね。

[洗面]

[トイレ]

[お菓子]

[浴衣]
お部屋に入りますと、12畳程の部屋、窓際に小さなテーブルとソファー、冷蔵庫があります、入り口脇に、洗面所とトイレが付いてます。トイレはウオッシュレット付でした。和室の部屋には座卓、上には旅館定番のお菓子です、これっって結構楽しみなんですよね、先ずはお茶とお菓子で一服しましょう。海が近い影響でしょうか?お水が若干塩味です。 窓からの景色は、斜めになりますが、勿論太平洋です、今回は生憎の雨・・・海沿いの松林が見えます。お天気がよければ、海が見える??浴衣も海色です、手ぬぐいは小袋に入ってます、その中に歯ブラシ、石鹸。

[ホテル入り口]

[駐車場]

[ホテル入り口]

[海への道]
さて温泉に来たら、一番に温泉に直行ですが、今回は海を見に外へ出ます、ホテルから五分位の距離で太平洋の海です、大きな道路を渡ると松林、九十九里有料道路を潜ると、海が見えます、波の音・・・海は広いな大きいな・・・空気が美味しい。この展望は巨大を超えて膨大??何と表現すればいいのでしょうか?海は偉大ですね。

[海]

[海]

[海]

[海]
砂浜を歩くのは何年ぶり?良い物ですね、波の音、塩の香、この先には、アメリカがあるのかな??何て想像もしてしまいます。砂浜から丘を眺めると、ピンクの花が咲いております、これが浜昼顔でしょうか?

[浜昼顔]

[ホテル土産]

[風呂入り口]

[男湯]
さて第一目的の温泉浴です、浴衣に着替ます、温泉は1階のフロント脇になります、男女共内湯、露天があります。効能ですが。 房総南九十九里浜の沃素含強塩泉で浴用適応症・ きりきず・やけど・慢性皮膚病・冷え性・ 虚弱児童・慢性婦人病神経痛・筋肉痛・五十肩・ 運動麻痺・関節のこわばりうちみ・くじき・ 慢性消化病・痔病・関節病・病後回復期・ 疲労回復・健康増進です、ちょっと塩味がします。

[脱衣所]

[部屋内]

[廊下]

[食事処]
そんなに大きな脱衣所ではありませんが、洗面が三つあります、内風呂はほんのり黄色かかった温泉です。洗い場も豊富で回りはガラス張りになってて隣の露天風呂へはガラス戸から行きます。露天は透明の温泉です。温泉自体ぬるま湯です。しかしこの温泉はぬるいけど、後から体がポカポカになりますので、入りすぎに注意です。兎に角体が温まりますよ。

[夕食]

[夕食]

[夕食]

[夕食]
夕飯は六時からです、プランにもよりますが、今回は食事処です、この食事処は大きな宴会所を仕切った部屋です、食事処に入りますと、すでにご馳走が並んでおります、海と言う事で、新鮮な魚介??先ず目につくのが、カニのアシとハサミ。そして10品?? 数えるの忘れましたが、1人鍋や創作料理のような料理に・・・満足!!カニは食べるのに苦労しますが・・・

[朝食]

[朝食]

[朝食]

[ゲームルーム]
朝食は1階のレストランで八時からです。ここはバイキング形式の朝食です。席に名前が書いてあるので、ゆっくり朝食できます。 洋食、和食と豊富です。千葉の小さな温泉街ですが、温泉も食も大満足!是非行って見て下さい。