平泉、中尊寺、毛越寺、 高館義経堂の旅始まり!!
・旅行記、平泉
「中尊寺」
「毛越寺」
「高館義経堂」
<2005/02/13>
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・旅行記(3)平泉の巻、毛越寺から、中尊寺そして高館堂の義経堂を 2日間かけて、ゆっくり歩いてまわる旅の計画です。
義経北行伝説、 芭蕉みちのくの足跡・・・見所一杯!
家を出て東京駅に到着しました。予定通り
東京8時16分発、東北新幹線やまびこ45号に乗車します。
一関着10時57分、東北線ローカルに乗り換えます。
一関発11時37分、平泉11時45分着です。
東北線盛岡行きの発車するまで40分の時間待ちです!
暖房の効いた電車内で待つことにしました。↓
・ローカル電車は、ドアが自動では無いので注意しましょう。 最初は何故ドアが開かないのか???。考えて見ると実に実用的なことですね。 外が寒いので、電車内が冷えてしまうのです。あとワンマンカーなので、駅員がいない駅は前のドアで下車する事で、運転手が料金を清算出来るのですね。
東北線平泉駅に到着です、綺麗な駅前には無料観光案内所があります。 駅前にはお土産屋さん、そして岩手の名物わんこ蕎麦屋さんがあります。
中尊寺や毛越寺を循環する、巡回バス「るんるん」もあるので便利です。30分間隔歩くと毛越寺が15分中尊寺が20分位です。
タクシープランもあります。
平泉はお寺だけではなく、ちょっと離れてますが厳美渓、特別史跡 観自在王院跡 、特別史跡 無量光院跡、など沢山の観光コースがあります。
お手頃な定期観光バスもあるので、時間があったら叉訪れたいです。
◆藤原三代の事跡
清衡は、はじめに中尊寺を建立し
二代の基衡は毛越寺を建立しました
三代の秀衡は、宇治の平等院鳳凰堂に
ならって無量光院(むりょうこういん)を建立しました
・今回は毛越寺、中尊寺、高館義経堂をまわります。
では、最初の地◆
毛越寺「もうつうじ」
◆へご案内します。
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